相談者の解決事例⑭ 自己破産 (2010/09/24(金))
横浜市 Fさん 35歳 女性
平成22年6月4日 借金 4社 約160万円で相談にいらっしゃいました。
Fさんは、お母様の入院代、介護費、生活費のため借金をしてしまいました。
その後お母様はお亡くなりになりました。

返済ができなくなったことからA司法書士事務所に任意整理を依頼されました。
24時間やっているとのことだったので依頼したのですが実際はやっていなくて連絡がとれなくなった、
担当の方に信頼がおけなかった、とおっしゃっていました。
そうしたことから返済をしなくなり、レイクから訴えられてしまいました。

A司法書士事務所との契約は解除し、当事務所に相談にいらしゃいました。
ご相談をお受けし、レイクから裁判されてしまっているので自己破産することにしました。
裁判をされているので、自己破産は急いで手続きをしました。
すぐに申立準備の打ち合わせを開始し、相談にきた月末の29日に自己破産申立をしました。
7月14日に裁判所での面接がありました。
そして、9月13日に免責の決定がおり、手続きは終了しました。

Fさんは、お母さんの入院療養費、生活費のため借金が増えてしましました。
レイクから訴えられてしまいましたが、自己破産をしたのでレイクへの支払義務はなくなりました。
Fさんは平穏無事な生活をされていることでしょう。





